赤ちゃんのためにも体を温める

妊娠したら冷えに注意

妊娠時の冷えは胎児にも影響する

冷え症の女性は妊娠してからも体に冷えを感じないように注意しましょう。冷えは体の血流が悪くなっていたり、不規則な生活、運動不足など様々なものが原因となっています。冷えは万病のもととも言われますが、女性にとっては特に脅威で、不妊や流産などにもつながることがあります。妊娠してからの冷え症が特に注意されるのは、もちろんお腹に赤ちゃんがいるからです。赤ちゃんはママの子宮の中に満たされている羊水の中で育っていきます。体温が高ければ羊水の温度も高く、赤ちゃんは心地よく過ごす事ができるといわれています。逆にママが冷えを感じている時には、羊水の温度はさらに低く、赤ちゃんも寒いと感じているかもしれません。低体温であることは発育不良にもつながることがありますので、ママはできるだけ冷えを感じないように体を温める必要があります。冷え症は特に女性に多いものですが、妊娠中は特に注意して積極的に体を温めるようにしましょう。ショウガやシナモンは体を温める効果があり、南国のフルーツよりも寒い地域の果物、夏野菜よりも冬の野菜などが体を温めてくれます。また、温かいものを食べる、飲む、などのほかに適度に体を動かすことや入浴などで少しずつ改善をはかりましょう。

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