足首はなるべく冷やさない

妊娠中は冷え対策を!

妊娠中の冷え症には工夫が大事

万病のもととも言われている「冷え症」。特に女性に多い症状の1つですよね。妊娠中には体の冷えは厳禁と言われていますが、妊娠により、さらに冷え症が悪化してしまうという例も少なくありません。冷え症が悪化すると、健やかな妊娠生活の妨げになったり、出産が長引くなどの困った事態を招く恐れもあるので、しっかり工夫して対策しておきたいですね。そんな妊娠中の冷え対策の工夫として、まずは衣類を見直しましょう。年間を通して靴下を履くことは、基本中の基本です。できれば「足首」まで冷やさない靴下を選んで履くと良いですね。それから、妊娠中に夏を迎えることもありますが、この夏の工夫で冷え症の症状が大きく変わります。冷房のきいた部屋ではカーディガンなどを羽織ること、素足にならないことが大切ですね。冷たいアイスなどの食べ物も控えましょう。また、食事の工夫でも、冷え性に対策していくことができます。生姜や根菜類など、体を温める作用のあるものを積極的に食べると良いでしょう。逆に砂糖類やコーヒーなどは体を冷やす作用を持っています。ほどほどにすることが大切ですね。これらの工夫をしていくことで、妊婦さんの辛い冷えにも、しっかり対策していくことができます。健やかなマタニティー生活のためにも、安産のためにも、できるところから取り組んでいきましょう!

↑PAGE TOP